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アンサーの代表の長坂です。
浮気調査に関するコラムを当社スタッフが週一回を目安にリレーで書いていきます。
浮気調査に関することであれば、テーマは自由です。
男性の視点、女性の視点、年齢による違いなどバラエティに富んだ内容をお送りしますので、参考にしてください。
まず私は「浮気調査に秘める可能性」というテーマで書きます。
浮気調査は対象者をただ張り込み動けば尾行といった単純なものではないのです。
対象者に警戒されず張り込み尾行して会った人間を特定したり行き先を突き止めたりすることは基本中の基本。
確かに、それは重要なことです。
途中でタクシーに乗るなど移動手段を変えたりイレギュラーな事態が発生して、
追跡できないケースを除いては、それができなくては調査員としては失格です。
そういった基本の話は当然として、調査員が優秀であれば、それ以外にも豊富な情報が入ります。
その典型的が、メール情報でしょう。
対象者が携帯を操作し始めると弊社の調査員は対象者との間合いをグッと詰め、対象者が誰にどのような内容の
メールを送っているのか確認しようと試みます。
もちろんですが、これによって、尾行がばれたり対象者に警戒心を与えるようなときは無理はしません。 しかし、ただ尾行をしているだけの調査では意味がなく、より密度のある情報を得ようとするスタンスが求められるのです。
メールのやり取りをチェックできれば、傍で見ているだけでは知り得ない密度のある情報収集ができます。
対象者に浮気相手がいるか否かだけでなく、同時に相手の氏名を特定できることもあるのです。
ときには、浮気相手とこれから合流するに当たってのやり取りがあれは、浮気調査もかなりスムーズに運びます。
「少し遅れるけど●▲に6時には着くと思う。夕食の後、ホテルに行こうか」
こういったメールが目に飛び込んでくれば、先回りをして先手を打つことも可能です。
対象者が誰を口説こうとしているか。
誰の悪口を言っているか。
そのような掘り下げた情報が得られることもあるのです。
絶対に知られるはずはない!と対象者が考えている情報を得られることもある浮気調査に秘める可能性は、無限大。
いろいろな業者のHPを見ても、浮気調査の料金は、多種多様です。
しかし、ただ尾行するだけの調査と対象者の行動に合わせて出来る限り情報を得ようとする創造力あふれた調査は非なるものなのです。
浮気調査をするのであれば、料金だけでなく、こういったクオリティの部分にも注目すべきです。
※注
浮気調査において対象者のメールが確認できるとは限りません。
対象者の行動や現場状況によります。
