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探偵コラム

第13話 浮気の処方箋


恋浮気は疑い出したらキリがありません。それこそ些細な変化にも敏感になってしまいがちです。しかし、恋愛関係にある相手の行動がおかしいと感じたときは、概ね、悪い予感が当たっていることは多いのです。

●トイレに行く回数が増えた。
●防水携帯に変えて風呂にまで持っていく。
●残業だと言って帰りが遅くなることが多い。
●急にコロンなどをつけはじめた。
●ファッションの趣味が変わってきた。

これらは、弊社が浮気調査した結果、尻尾を掴んだ対象者が、依頼人から怪しいと思われるキッカケとなった行動です。”もうひとりの恋人”が出来たとしも、時間が増えるわけではありません。必然的に、工夫して時間を作らなければいけなくなります。この空白の時間を空ける理由として、浮気する人間は、口実を設けようとするのです。代表的な口実は、下記のようなものではないでしょうか。

●「プロジェクトがはじまったから残業が増えるよ」
●「新しい上司が酒好きでさあ、もう毎晩誘われて…」
●「新規の取引先だから営業接待が続くかもなぁ…」

仕事を理由にすれば、怪しまれないだろう考えるのが、浮気する人間の心理です。本当の場合もありますが、だからこそ、カモフラージュには打って付けなのだとも言えるのです。中には、架空の出張まで入れてくる場合もあります。真っ直ぐに信じていると、どんどん深みにはまっていき、取り返がつかなってしまいます。そこで、怪しいと思ったら、即、行動するという気持ちを持っていただきたいのです。

浮気調査に踏み切るのは勇気が要ることと思います。世の中には、知らない方がいいこともあるでしょう。しかし、ご自身を大切に考えるのであれば、ケガが浅いうちに何とかすべきではないでしょうか? こと浮気に関して言えば、調査しなければ判明することはありません。言い訳の利かない現場を押さえられたならまだしも、言い逃れされて、消化不良な結果になるのが関の山です。ことは冷静に進め、結果を受けてご自身にとって最良の道を選択する。その第一歩が浮気調査なのだと思います。
浮気は、風邪みたいなものだお考えください。ただし、油断していると、重症になっていくケースも多いものです。万病の元なので、早期治療をお勧めします。
”風邪”がこじれないようにするためには、”良薬”が一番です。たしかに”口に苦し”ですが、早いに越したことはありません。「浮気のタイプ=症状」に応じて、「調査方法=処方箋」も変わってきますので、まずは、「診断=相談」してみてください。

 

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